デジタル大辞泉 「瓩」の意味・読み・例文・類語
キログラム【瓩】
[補説]「瓩」は国字。1889年より使用された国際キログラム原器は人工の器物であり、摩耗や汚れなどで質量変化を起こすという問題があった。そのため、プランク定数hと光速度cおよびアインシュタインの特殊相対性理論から導かれる質量mとエネルギーEの等価性を表す関係式E=mc2を用いて、1キログラムは周波数がc2/(6.62607015×10-34)ヘルツの光子と等価な質量と定義される。
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...