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生成 【セイセイ】
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デジタル大辞泉の解説-
せい‐せい 【生成】
[名](スル)
1 ものができること。また、ものを新たにつくり出すこと。「薬品を―する」
2 哲学で、事物がある状態から他の状態になること。また、その過程。転化。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
せいせい【生成】
( 名 ) スル①生じること。また,生じさせること。 「新しい物質が-する」②物がその状態を変化させて他の物となること。転化。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
世界大百科事典内の生成の言及-
【すし(鮓∥鮨)】より
… 室町時代は日本のすしに大きな画期をもたらした時代である。前代からの馴れずしはウナギ,ドジョウ,ナマズなど新しい材料を加えて盛んにつくられていたが,同時に馴れずしでは食べなかった飯を食べるものにした生成(なまなれ∥なまなり)というすしが発明されたのである。ウナギの馴れずしは宇治丸(うじまる)とも呼ばれた。… - ※「生成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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生成に近い言葉→生成り色|生成り・生形|生成り|生成文法|生成物|角質生成|代謝生成物|色素生成菌|ガス生成菌|対生成
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