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生成 【セイセイ】

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  • デジタル大辞泉の解説

  • せい‐せい 【生成】
     
    [名](スル)
    ものができること。また、ものを新たにつくり出すこと。「薬品を―する」
    哲学で、事物がある状態から他の状態になること。また、その過程転化
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    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
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  • 大辞林 第三版の解説

  • せいせい【生成】
     
    ( 名 ) スル
    生じること。また,生じさせること。 「新しい物質が-する」
    物がその状態を変化させて他の物となること。転化。


  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 世界大百科事典内の生成の言及

  • 【すし(鮓∥鮨)】より
    … 室町時代は日本のすしに大きな画期をもたらした時代である。前代からの馴れずしはウナギ,ドジョウ,ナマズなど新しい材料を加えて盛んにつくられていたが,同時に馴れずしでは食べなかった飯を食べるものにした生成(なまなれ∥なまなり)というすしが発明されたのである。ウナギの馴れずしは宇治丸(うじまる)とも呼ばれた。…
  • ※「生成」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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