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生業 【ナリワイ】

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デジタル大辞泉の解説

なり‐わい 〔‐はひ〕 【生業/家業】
 
生活を営むための仕事。「小説を書くことを―とする」
五穀が実るようにつとめるわざ。農業。また、その作物。「―は天下の大きなる本なり」〈崇神紀〉

すぎ‐わい 〔‐はひ〕 【生業】
 
生計のための職業。なりわい。「―は草箒(ばうき)の種なるべし」〈浮・永代蔵・一〉

せい‐ぎょう 〔‐ゲフ〕 【生業】
 
生活のための職業。なりわい。すぎわい。「八百屋を―とする」

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

なりわい【生業】
 
〔「なり」は生産の意〕
生計を立てていくための仕事。すぎわい。 「代々医を-としている」
農耕に従事すること。また,農作物。 「万調(よろずつき)奉(まつ)るつかさと作りたるその-を/万葉集 4122」


すぎわい【生業】
 
生計をたてるための職業。なりわい。 「一家の-漸く困(くる)しくなり/谷間の姫百合 謙澄」


せいぎょう【生業】
 
暮らしを立てるためにする職業。なりわい。すぎわい。 「文筆を-とする」


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の生業の言及

【職業】より
…職業社会といわれる今日では,人は直接間接になんらかの職業や職業人とつながりをもっており,職業はわれわれの生活のなかできわめて重要な役割を果たしている。
[職業と生業
 〈職業〉は漢の時代にまでさかのぼることができる古いことばである。職業ということばには,もともと生業とか〈なりわい〉という意味がある。…
※「生業」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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生業に近い言葉→順生業|生業は草の種

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