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【コウ】

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  • デジタル大辞泉の解説

  • こう 〔カフ〕 【甲】
     
    よろい。かぶと。
    カメやカニの体を覆う硬い殻状のもの。こうら。「亀の―より年の劫」
    手や足のおもての面。手首から先の上側部分手の甲)と、足首から先の、地面に接しない部分(足の甲)。
    十干の第一。きのえ。
    成績などの第一位。「殊勲―の働き」「―種合格
    複数の物や人を区別するときに、その名の代わりとして用いる語。「旧制高校の文科―類」
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  • デジタル大辞泉の解説

  • き‐の‐え 【甲】
     
    《「木の兄(え)」の意》十干の1番目。こう。
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  • デジタル大辞泉の解説

  • かん 【甲】
     
    ⇒こう
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  • デジタル大辞泉の解説

  • かん 【甲】
     
    邦楽で、高い音域の音。また、調子の高い音。⇔(おつ)
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  • デジタル大辞泉の解説

  • かり 【甲/上】
     
    動詞「か(上)る」の連用形から》邦楽で、音の高さを上げること。特に、尺八でいう。かん。⇔(めり)
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  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • こう【甲】
     
    動物体の外表面を鎧のように覆う固い板状の構造物の総称
    [無脊椎動物の甲]
     節足動物甲殻綱の十脚目(エビ,カニ類),アミ目,オキアミ目,口脚目(シャコ類)などでは,頭部胸部が1枚の厚い外皮で覆われているが,これをとくに甲あるいは甲皮carapaceと呼ぶ。甲殻または頭胸甲とも呼ぶが,口語では甲羅がわかりやすい。また,とくに背甲と呼んで,胸部や体側を覆う外皮と区別することもある。機能的には頭胸部を外部から保護するためのもので,典型的な外骨格である。・・・

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  • 百科事典マイペディアの解説

  • 日本音楽用語。声や楽器の高い音域およびその音域を用いた旋律。また,ある音に対して1オクターブ高い音。干,上などと表記する場合がある。乙・呂に対する。
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

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  • 占い用語集の解説

  • 十干一つ五行の木行のうち、陽の木をあらわす。自然界では、どっしりとした樹木大木に例えられる。まっすぐ上に伸びようとする性質がある。

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  • 占い用語集の解説

  • 十干の一つ。五行の木行のうち、陽の木をあらわす。自然界では、どっしりとした樹木・大木に例えられる。まっすぐ上に伸びようとする性質がある。

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  • 大辞林 第三版の解説

  • かん【甲】
     
    〔 「甲」 の日本での慣用音〕
    日本音楽で,声や楽器の高い音域。また,ある音に対して一オクターブ高い音。 ↔ (おつ)(りよ)

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  • 大辞林 第三版の解説

  • きのえ【甲】
     
    〔 「木の兄(え)」 の意〕
    十干(じつかん)の第一。

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  • 大辞林 第三版の解説

  • こう【甲】
     
    カメ・カニなどの体をおおう硬い殻。甲羅(こうら)。 「亀の-より年の劫」
    手足の表面。手首から先の,外側の面。足首から先の,上側の面。 「手の-」
    十干の第一。きのえ。
    等級・成績などをつけるときに用いて,一番上位を表す。 「殊勲-」
    二人以上の人,または二つ以上の物事があるとき,その一つの名にかえて用いる。 「-は乙に賃貸料を支払う」
    よろい。かぶと。 〔和名抄〕
    (そう)・琵琶などの胴の表面または背面の湾曲した板の部分。
    かん(甲) に同じ。
    [句] → 甲が舎利になる
    [句] → 甲に着る

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