白抜(読み)しろぬき

精選版 日本国語大辞典 「白抜」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ぬき【白抜】

〘名〙 その部分だけ地色を白く残すこと。
安愚楽鍋(1871‐72)〈仮名垣魯文〉三「なりはつむぎの紺地え魚がしと白ぬきの大文字にて染ぬき」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android