百済永継(読み)くだらの えいけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百済永継」の解説

百済永継 くだらの-えいけい

?-? 奈良-平安時代前期の女官
安宿奈杼麻呂(あすかべの-などまろ)の娘。はじめ藤原内麻呂と結婚し,真夏,冬嗣(ふゆつぐ)の2児を生む。のち桓武(かんむ)天皇後宮にはいり,女嬬(にょじゅ)となる。延暦(えんりゃく)4年(785)皇子良岑安世(よしみねの-やすよ)をもうけた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む