盛り(読み)サカリ

デジタル大辞泉 「盛り」の意味・読み・例文・類語

さかり【盛り】

物事勢い頂点に達していること。また、その時期。「暑さが盛りを過ぎる」「食べたい盛りの子供達」「みかん盛り
人の一生うちで心身ともに最も充実した状態・時期。「人生盛りを越す」
動物が1年の一定の時期に発情すること。「盛りのついた猫」
[補説]他の語の下に付いて複合語をつくるときは一般に「ざかり」となる。「伸びざかり」「花ざかり」「働きざかり」など。
[下接語]出盛り真っ盛り(ざかり)幼気いたいけ盛り悪戯いたずら盛り色盛り男盛り女盛り血気盛り育ち盛り食べ盛り年盛り伸び盛り働き盛り花盛り日盛り分別ふんべつ盛り娘盛り若盛り
[類語]最盛期盛期盛時黄金時代盛代真っ盛り花盛りたけなわたける出盛り

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む