目勝(読み)まかつ

精選版 日本国語大辞典 「目勝」の意味・読み・例文・類語

ま‐か・つ【目勝】

〘自タ四〙 相手に対して気おくれしないでにらみつける。おもかつ。
書紀(720)神代下(鴨脚本訓)「時に八十万の神有り。皆目勝(マカチ)て相問ふこと得ず」

め‐かち【目勝】

〘名〙 遊戯一つ。にらめっこ。にらみくら。古くは酒席座興としても行なわれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

自動車税・軽自動車税

自動車税は自動車(軽自動車税の対象となる軽自動車等および固定資産税の対象となる大型特殊自動車を除く)の所有者に対し都道府県が課する税であり、軽自動車税は軽自動車等(原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自...

自動車税・軽自動車税の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android