目端が利く(読み)メハシガキク

デジタル大辞泉 「目端が利く」の意味・読み・例文・類語

目端めはしが利き・く

その場に応じてよく才知が働く。機転がきく。「―・く男だから任せておけばよい」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「目端が利く」の意味・読み・例文・類語

めはし【目端】 が 利(き)く

  1. 気転がきく。その場その場に応じて、よく才知がはたらく。目先がきく。
    1. [初出の実例]「かまはらひ目はしかきかずめしがこげ」(出典:雑俳・川柳評万句合‐宝暦一二(1762)宮二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む