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相互扶助 【そうごふじょ】

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大辞林 第三版の解説

そうごふじょ【相互扶助】
 
互いに助け合うこと。互助。
ダーウィンの生存競争説に反対したクロポトキンの理論の中心概念。生物や社会は競争や闘争によってではなく,自発的な協同によって進歩するという考え。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

相互扶助
そうごふじょ
mutual aid

ロシアP.A.クロポトキンが唱えた生物学,社会学,倫理学を貫く原理ダーウィンの進化論のうち,生存競争の原理のみを強調することへの批判として,生物界には生存競争以上に相互扶助の原理が働いていることを立証しようとしたもので,1902年に刊行された『相互扶助論』は,彼のこのような理論集大成である。

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デジタル大辞泉の解説

そうご‐ふじょ 〔サウゴ‐〕 【相互扶助】
 
互いに助け合うこと。互助。「―の精神

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監修:松村明
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