相槌を打つ(読み)アイヅチヲウツ

デジタル大辞泉 「相槌を打つ」の意味・読み・例文・類語

相槌あいづち・つ

相手の話に調子を合わせて、受け答えをする。「友人主張に―・つ」
[補説]「合いの手を入れる」と混同して、「相槌を入れる」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相槌を打つ」の意味・読み・例文・類語

あいづち【相槌】 を 打(う)

  1. 他人の話に調子を合わせる。
    1. [初出の実例]「女興の讒言する時にあいづちを打れたかりしか」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む