真照寺鷺十(読み)しんしょうじ ろじゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真照寺鷺十」の解説

真照寺鷺十 しんしょうじ-ろじゅう

1715-1790 江戸時代中期の俳人
正徳(しょうとく)5年生まれ。丹後(京都府)宮津の真照寺住職。与謝(よざ)村に滞在中の与謝蕪村(よさ-ぶそん)と俳諧(はいかい)をたのしみ,竹渓,両巴とともに蕪村の漫画「三俳僧」にえがかれた。寛政2年10月死去。76歳。名は恵乗。別号に路時雨,閑雲楼。編著に「はし立のあき」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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