石原誠(読み)いしはら まこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石原誠」の解説

石原誠 いしはら-まこと

1879-1938 明治-昭和時代前期の生理学者。
明治12年5月18日生まれ。ヨーロッパ留学後の明治39年京都帝大福岡医科大学(のち九州帝大)教授となる。心臓前房の電流曲線の研究,コイフナの血清学的研究などで知られた。昭和13年12月11日死去。60歳。兵庫県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む