Yahoo!辞書

kotobank > 石橋政嗣とは

 

石橋政嗣 【いしばしまさし】

  • 2件の用語解説(石橋政嗣で検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋政嗣 いしばし-まさし
 
1924- 昭和時代後期の政治家。
大正13年10月6日台湾生まれ。全駐労佐世保支部委員長,長崎県議をへて,昭和30年30歳で最年少衆議院議員(当選12回,社会党)となる。35年の安保国会活躍し,45年書記長,58年委員長。61年西欧社会民主主義への路線転換をはかった。平成2年引退台北経専卒。著作に「非武装中立論」。

この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2009.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石橋政嗣
いしばしまさし

[生]1924.10.6. 台北
政治家。 1944年台北経済専門学校卒業兵役から復員後,進駐軍労働者となり,47年日本進駐軍要員労働組合の佐世保支部書記長。 53年,長崎県労働組合評議会議長となる。 55年左派社会党の衆議院議員に当選。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。


Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の石橋政嗣の言及

【日本社会党】より
…80年1月,党は前年の総選挙で進出した中道に接近し,共産党を除外する政権構想を採択して社公民路線に踏み切り,2月の第44回大会では〈道〉の見直しを決定したが,党内左右両派の対立は解消せず,飛鳥田一雄委員長の提唱した〈百万党建設〉も進展しなかった。83年9月の第48回大会で委員長に就任した石橋政嗣は〈ニュー社会党〉への脱皮を呼びかけ,自衛隊の違憲・合法論を展開して路線転換を図り,86年1月の第50回続開大会で難産のすえに〈新宣言〉を採択し西欧型社会民主主義路線へと転換した。その結果マルクス主義的性格を持つ〈道〉は歴史的文書として棚上げになった。…
※「石橋政嗣」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

石橋政嗣に近い言葉→石橋政方|石橋|二条政嗣|岩橋・石橋|高橋政子|山形県酒田市石橋|栃木県下野市石橋|新潟県上越市石橋|大阪府池田市石橋|埼玉県東松山市石橋

石橋政嗣の関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「石橋政嗣」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 08月27日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ