石神良策(読み)いしがみ りょうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石神良策」の解説

石神良策 いしがみ-りょうさく

1821-1875 幕末-明治時代医師
文政4年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩医。戊辰(ぼしん)戦争ではイギリス人医師ウィリスの下で治療にあたり,横浜軍陣病院の医師頭取となる。明治2年医学校開設のため鹿児島藩にまねかれたウィリスにしたがい,鹿児島医学校教授。5年海軍病院長。明治8年4月1日死去。55歳。名は豊民(ほうみん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む