kotobank > 砲術とは

 

砲術【ほうじゅつ】

  • 3件の用語解説(砲術で検索)

    • Buzzurl
  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • ほうじゅつ【砲術】
     
    大小銃器(砲)の射撃および火薬に関する知識や技術を総合的に習練するもの。日本における砲術は,1543年(天文12)大隅国(鹿児島県)種子島南端西浦に漂着した2人のポルトガル人によって火縄銃が伝えられたときに始まる。島主種子島時尭(ときたか)は,この珍しい威力のある武器を求め,島の鍛冶模作をさせるとともに,火薬の製法,銃の操法も学ばせた。このことを伝え聞いた紀伊津田監物(けんもつ),筑前の泊(とまり)兵部少輔らが種子島に渡って砲術を学び,それぞれ津田流,一火流をおこした。・・・

    本文出典元の用語解説の一部を掲載しています。

  • All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

  • デジタル大辞泉の解説

  • ほう‐じゅつ 〔ハウ‐〕 【砲術】
     
    火砲を操作する術。
  • この辞書の凡例を見る
    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
    (C)Shogakukan Inc.
    それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 大辞林 第三版の解説

  • ほうじゅつ【砲術】
     
    火砲の操作,射撃,火薬の調合などを行う武術。 「-家」

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

砲術に近い言葉→館山海軍砲術学校

砲術の関連情報

ニュース検索

  • 「砲術」に関連するTwitter

  • Powered by twitter

ショッピング検索

「砲術」のスポンサー検索

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 05月25日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ