kotobank > 硬鋼とは
硬鋼【こうこう】
3件の用語解説(硬鋼で検索)
百科事典マイペディアの解説-
炭素含有量0.36~0.50%の炭素鋼。焼入れしてシャフト,レールなどに使用。炭素量0.29~0.35%のものは半硬鋼,0.51~0.70%のものは最硬鋼と呼ぶ。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです
デジタル大辞泉の解説-
こう‐こう 〔カウカウ〕 【硬鋼】
炭素の含有量が0.6~1.5パーセントの鋼。軸・レール・工具などに使用。高炭素鋼。
この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
こうこう【硬鋼】
炭素鋼のうち炭素を0.36~0.50パーセント含むもの。レール・外輪・シリンダー・工具などに用いる。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
硬鋼の関連情報
ニュース検索
「硬鋼」に関連するTwitter- Powered by twitter
ショッピング検索
「硬鋼」のスポンサー検索



