礼数(読み)れいすう

精選版 日本国語大辞典 「礼数」の意味・読み・例文・類語

れい‐すう【礼数】

  1. 〘 名詞 〙 その人の名声地位にふさわしい礼儀や待遇格式。れいす。
    1. [初出の実例]「其中で少とも礼数をもしつけたものにさせうぞ」(出典:百丈清規抄(1462)三)
    2. [その他の文献]〔梁武帝‐贈王茂詔〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「礼数」の読み・字形・画数・意味

【礼数】れいすう

礼憲

字通「礼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android