神意(読み)シンイ

精選版 日本国語大辞典 「神意」の意味・読み・例文・類語

しん‐い【神意】

  1. 〘 名詞 〙 神の心。神のおぼしめし。神慮。
    1. [初出の実例]「都(すべて)道念なからん、神意にも叶べからず」(出典:梵舜本沙石集(1283)一)
    2. [その他の文献]〔詩経箋‐小雅・楚茨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「神意」の読み・字形・画数・意味

【神意】しんい

神のみ心。また、精神。〔世説新語雅量〕桓(温)、甲を伏せて饌を設け、廣く士を(ひ)き、此れに因りて謝安、王坦之を誅せんと欲す。~謝、變ぜずして~曰く、晉祚の存、此の一行に在り。相ひ與(とも)に(とも)に(すす)まんと。

字通「神」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む