秘宝(読み)ヒホウ

精選版 日本国語大辞典 「秘宝」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ほう【秘宝】

  1. 〘 名詞 〙 人に見せずたいせつにしておくたから。秘蔵の宝物。
    1. [初出の実例]「五重の塔の下にあるという秘宝を、掘り出せ掘り出さぬで学者と寺とが争った」(出典:第2ブラリひょうたん(1950)〈高田保〉平平平平)
    2. [その他の文献]〔班固‐典引〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む