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租税 【そぜい】

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世界大百科事典 第2版の解説

そぜい【租税】 

現代国家政府収入は,大別すれば次の六つの源泉をもっている。(1)租税収入,(2)借入収入,(3)紙幣創造による収入,(4)財・用役販売収入,(5)政府間の借款による収入,(6)その他(罰金等)。これらの収入源は,すべて同一ウェイトをもつものではない。近代国家はその本質上,〈租税国家〉であるといわれているように,資本主義国家の主要な収入源は,おしなべて租税である。
定義特性
 租税とは,国家または地方公共体が一般経費財源調達のために,個別的な反対給付なくして,民間経済から強制的に徴収する貨幣または財・用役をいう。


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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

租税
そぜい
tax

国または地方公共団体が収入を得る目的をもって,一般統治権に基づいて,法定要件に該当するすべての国民 (個人および法人) から反対給付を約束することなく強制的に徴収する金銭。収入以外の目的をもって課徴される罰金や行政上の過怠金,報償としての性質を有する行政上の使用料や手数料および公企業収入としての公共料金などは租税と区別される。

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大辞林 第三版の解説

そぜい【租税】
 
国家または地方公共団体が,経費にあてるために国民や住民から強制的に徴収する金銭。国が徴収する国税と地方公共団体が徴収する地方税とがある。税。税金。
租と税。田租とその他の庸・調などの税。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

そ‐ぜい 【租税】
 
租と税。年貢
国または地方公共団体が、その経費に充てるために、法律に基づいて国民や住民から強制的に徴収する金銭。国税地方税とがある。税。税金

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百科事典マイペディアの解説

租税 【そぜい】

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