デジタル大辞泉 「程に」の意味・読み・例文・類語
ほど‐に【程に】[連語]
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。「さて、年ごろ経る―、女、親なくたよりなくなるままに」〈伊勢・二三〉
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...