稜堡(読み)リョウホ

デジタル大辞泉 「稜堡」の意味・読み・例文・類語

りょう‐ほ【××堡】

城壁要塞の、外に向かって突き出した角の部分。また、そのような形式で造られた堡塁ほるい大砲による攻撃死角をなくすために考案されたもので、堡塁全体は星形となる。ヨーロッパ発達日本では五稜郭などに取り入れられている。りょうほう。

りょう‐ほう【××堡】

りょうほ(稜堡)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む