竹本春太夫(4代)(読み)たけもと はるたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹本春太夫(4代)」の解説

竹本春太夫(4代) たけもと-はるたゆう

?-? 江戸時代後期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
義太夫節。3代の弟子で,文政のころ4代を襲名したが,病弱で一時3代竹本咲太夫門下の八十太夫に春太夫の名をかしあたえる。文政13年(1830)八十太夫が没したため,ふたたび春太夫を名のった。通称又兵衛

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android