簡にして要を得る(読み)カンニシテヨウヲエル

デジタル大辞泉 「簡にして要を得る」の意味・読み・例文・類語

かんにしてようを◦

簡単であるが、よく要点をつかんでいる。「―◦得た説明

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「簡にして要を得る」の意味・読み・例文・類語

かん【簡】 に して要(よう)を得(え)

  1. 簡単であって、要領を得ている。
    1. [初出の実例]「賦比興の三義に至りては、〈略〉簡にして要を得たりと認む」(出典:比興詩を論ず(1905)〈角田浩々歌客〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む