紙婚式(読み)カミコンシキ

精選版 日本国語大辞典 「紙婚式」の意味・読み・例文・類語

かみこん‐しき【紙婚式】

  1. 〘 名詞 〙 結婚二周年を記念して行なう式、または祝い。
    1. [初出の実例]「二年目を紙婚式と云ひ」(出典:風俗画報‐七一号(1894)大婚満二十五年大典)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む