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知恵蔵2010の解説
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1946年、日本経済の再建のため、若手経営者を中心につくられた経営者団体。企業経営者及び経済団体役員が、個人の資格で加入するのが特徴。国内外の問題に対して国民経済的立場から意見を発表する。代表幹事は桜井正光・リコー会長。 ( 本庄真大和総研監査役 )
出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2008」
百科事典マイペディアの解説
1946年結成の経営者団体。経団連(経済団体連合会)や日経連(日本経営者団体連盟)と違い個人加入の組織で,中堅経営者を包含し,職能的立場から財界のあり方や理念の追求を強調する。 ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
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デジタル大辞泉の解説
けいざい‐どうゆうかい〔‐ドウイウクワイ〕【経済同友会】 昭和21年(1946)に結成された財界人の個人加入の団体。国民経済的立場から経済問題や社会制度などに関する提言を行う。
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