美幾女(読み)みきじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「美幾女」の解説

美幾女 みきじょ

1836-1869 明治時代の献体者。
天保(てんぽう)7年生まれ。梅毒の治療中重態となり,医師から解剖のための遺体提供をもとめられ,承諾。明治2年8月12日死去。34歳。翌日,医学校(東大医学部の前身)で解剖された。日本最初の遺体提供者。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む