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膝窩 【シッカ】
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デジタル大辞泉の解説-
しっ‐か 〔‐クワ〕 【▽膝×窩】
ひざの後ろ側のくぼんだ部分。ひかがみ。膝膕(しっかく)。
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説-
しっか【膝窩】
ひざの裏側にあるくぼみ。膝膕(しつかく)。ひかがみ。 「 -動脈」
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
世界大百科事典内の膝窩の言及-
【足∥肢】より
…下腿の前面を〈むこうずね〉といい,後面のふくらんだ部分を〈ふくらはぎ〉という。大腿と下腿の移行するところを〈ひざ〉あるいは〈ひざがしら〉といい,その後面は曲げるとくぼむので膝窩(しつか)(和名は〈ひかがみ〉)と呼ばれる。ときに大腿の下半前面をもひざという。… -
【筋肉】より
…短頭は大腿骨後面の下半部より起こり,ほぼまっすぐに下行し,両者は膝関節の上方で合して共同の停止腱をつくり,膝関節の外側部を経て腓骨の上端へ停止する。膝窩というのは,膝関節の後面にある菱形のくぼみを指すが,その上外側部の高まりをつくるのが大腿二頭筋の停止腱で,ことにひざを曲げたときに,体表からよく触れることができる。長頭は大腿後面で坐骨神経の表層をこれと交差して走る。… -
【ひざ(膝)】より
…ひざの前面は前膝部といい,このうち膝蓋骨に相当した部分を膝蓋部(いわゆる膝頭)という。また後面を後膝部といい,この中央にはへこんだ膝窩(しつか)popliteal fossa(いわゆる〈ひかがみ〉)がある。膝窩は上方に頂点を向けた三角形をなすが,この2辺は半腱様筋および半膜様筋の下端と大腿二頭筋の下端からなり,底辺は腓腹筋の起始部からなる。… - ※「膝窩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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