デジタル大辞泉 「自分」の意味・読み・例文・類語
じ‐ぶん【自分】
1 反射代名詞。その人自身。おのれ。「
2 一人称の人代名詞。われ。わたくし。「
[補説]江戸時代、「御自分」の形で二人称の人代名詞としても用いられた。現代では「自分、昼飯すませたか」のように、大阪方言の会話で、自分と同等の者に対する親しみを表す二人称として用いられることがある。
[類語](1)自身・自己・
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...