デジタル大辞泉 「自分」の意味・読み・例文・類語
じ‐ぶん【自分】
1 反射代名詞。その人自身。おのれ。「
2 一人称の人代名詞。われ。わたくし。「
[補説]江戸時代、「御自分」の形で二人称の人代名詞としても用いられた。現代では「自分、昼飯すませたか」のように、大阪方言の会話で、自分と同等の者に対する親しみを表す二人称として用いられることがある。
[類語](1)自身・自己・
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...