自腹(読み)ジバラ

精選版 日本国語大辞典 「自腹」の意味・読み・例文・類語

じ‐ばら【自腹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 自分の腹。
    1. [初出の実例]「自腹でも切らねばならぬ勘平が」(出典:義太夫執心録(1819か))
  3. 自分の財布。自分の銭。また、自分の銭で支払うこと。→自腹を切る
    1. [初出の実例]「酒あたりで赤玉をのむ子あれば自(ジ)ばらで酒をとりよせるあり」(出典:洒落本・部屋三味線(1789‐1801))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む