苦笑い(読み)ニガワライ

デジタル大辞泉 「苦笑い」の意味・読み・例文・類語

にが‐わらい〔‐わらひ〕【苦笑い】

[名](スル)にがにがしく思いながら、しかたなく笑うこと。また、その笑い。苦笑くしょう。「苦笑いを浮かべる」「弱点をつかれて苦笑いする」
[類語]苦笑微苦笑笑い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む