茶香服(読み)チャカブキ

デジタル大辞泉 「茶香服」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐かぶき【茶香服/茶歌舞伎】

茶道七事式の一。2種または数種の茶を飲み分けて、その銘を言い当てるもの。きき茶。→闘茶

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android