萎点(読み)いちょうてん

世界大百科事典(旧版)内の萎点の言及

【土壌】より

…ほぼ0.33気圧にあたる。(2)しおれ点(萎点) 土壌水分が減少すると植物根は水を吸収することができなくなり,しおれ始めるが,この点を初期しおれ点とよぶ。さらに土壌水分が減少すると,いっそうしおれて,再び水分を補給しても植物は回復しなくなる。…

※「萎点」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む