蓮田市五郎(読み)はすだ いちごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蓮田市五郎」の解説

蓮田市五郎 はすだ-いちごろう

1833-1861 幕末の武士。
天保(てんぽう)4年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。寺社方手代。安政7年桜田門外における大老井伊直弼(なおすけ)襲撃にくわわる。負傷して老中脇坂安宅(やすおり)邸に自首,文久元年7月26日処刑された。29歳。名は正実。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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