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虞美人草【グビジンソウ】
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デジタル大辞泉の解説-
ぐびじん‐そう 〔‐サウ〕 【▽虞美人草】
ヒナゲシの別名。虞美人が自決したときの血が、この花になったという伝説がある。《季 夏》
◆書名別項。→虞美人草
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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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デジタル大辞泉の解説-
ぐびじんそう 〔グビジンサウ〕 【虞美人草】
夏目漱石の小説。明治40年(1907)発表。自我の強い高慢な女藤尾を通して、利己と道義の相克を描く。
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大辞林 第三版の解説-
ぐびじんそう【虞美人草】
ヒナゲシの別名。 [季] 夏
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
大辞林 第三版の解説-
ぐびじんそう【虞美人草】
小説。夏目漱石作。1907年(明治40)発表。驕慢(きようまん)な女藤尾を中心に,我執と道義の相剋(そうこく)を描く。
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
虞美人草に近い言葉→虞美人|美人草|人草|海人草|天人草|伶人草|仙人草|青人草|美人|美人局
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