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行政刷新会議【ギョウセイサッシンカイギ】
3件の用語解説(行政刷新会議で検索)
デジタル大辞泉の解説-
ぎょうせいさっしん‐かいぎ 〔ギヤウセイサツシンクワイギ〕 【行政刷新会議】
内閣府に設置された機関。国民的な観点から、国の予算・制度をはじめとする行政全般のあり方を刷新するとともに、国・地方公共団体・民間の役割の見直しを行う。平成21年(2009)に成立した民主党鳩山政権下で新設された。事業仕分けにより、国・独立行政法人・政府系公益法人などの事業において予算が適切に利用されているか調査し、事業の要否を判定する。首相が議長、行政刷新担当大臣が副議長を務め、他の閣僚や民間の有識者が議員を構成する。
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説-
税金の無駄遣いを洗い出すため、内閣府に設置された。会議は政治家6人、民間人5人で構成。議長は鳩山由紀夫首相、副議長は仙谷由人行政刷新相が務める。稲盛和夫・京セラ名誉会長、茂木友三郎・キッコーマン会長、片山善博・慶大教授(前鳥取県知事)らが参加。事務局長は民間シンクタンク「構想日本」代表の加藤秀樹氏。構想日本の「事業仕分け」の手法を使い、非常勤の民間人も参加して各省庁の不要な事業を探す。国と地方の関係の見直しも議題だ。
( 2009-10-11 朝日新聞 朝刊 3総合 )
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百科事典マイペディアの解説-
2009年9月に発足した鳩山由紀夫内閣で,政治主導で税金の無駄遣いを洗い出すため,内閣府に設置された組織。会議は政治家6人,民間人5人で構成。首相を議長とし,副議長に行政刷新担当大臣が任命される。
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行政刷新会議に近い言葉→刷新|年金記録システムの刷新|新会社法|新会社法の可能性|AA会議|行政|行政評価・監視|行政区|行政府|行政権
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