行過者(読み)ゆきすぎもの

精選版 日本国語大辞典 「行過者」の意味・読み・例文・類語

ゆきすぎ‐もの【行過者】

〘名〙 度を越えた行ないをする人。でしゃばるもの。いきすぎもの。
※俳諧・俳諧世説(1785)蕉翁義仲寺雑魚寝の説「あの売声を聞候へ、かれが類ひを世の行過(ユキスギ)ものといふべし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android