親裁(読み)シンサイ

精選版 日本国語大辞典 「親裁」の意味・読み・例文・類語

しん‐さい【親裁】

  1. 〘 名詞 〙 天皇や国王などがみずから裁決を下すこと。特に、旧憲法の下では天皇の大権に関する政務を天皇みずから裁決したこと。
    1. [初出の実例]「嚮者 将軍徳川慶喜請政権 制允之、内外政事親裁之」(出典各国帝王及び臣人に告げ給へる国書明治元年(1868)一月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む