Yahoo!辞書

kotobank > 訓読とは

 

訓読 【クンドク】

  • 3件の用語解説(訓読で検索)

デジタル大辞泉の解説

くん‐どく 【訓読】
 
[名](スル)
漢字を、その意味にあたる日本語の読み方で読むこと。「花」を「はな」、「草」を「くさ」と読む類。くんよみ。⇔音読
漢文を日本語の文法に従って、訓点をつけて読むこと。

この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

訓読 【くんどく】

(1)漢字の訓読。漢字を和訓で読むこと。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。
インタレストマッチ - 広告の掲載について


All Rights Reserved,Copyright(C)2013,Hitachi Solutions Business, Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

インタレストマッチ - 広告の掲載について

大辞林 第三版の解説

くんどく【訓読】
 
( 名 ) スル
漢字を,その字の意味に基づいて訳した日本語で読むこと。「春」を「はる」,「北風」を「きたかぜ」と読む類。くんよみ。 ↔ 音読
漢文を日本語の文法に従って,語の順序を変えたりしながら直訳的に読むこと。「謹啓」を「つつしんでもうす」,「不可侵」を「おかすべからず」と読む類。漢文訓読。
難しい言葉をわかりやすく説明すること。 「友達のよしみに-して聞かせよう/滑稽本・和合人」


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

訓読に近い言葉→訓読み|漢文訓読

訓読の関連情報

ニュース検索

ショッピング検索

「訓読」のスポンサー検索

スポンサードリンク

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 04月17日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ