認識社会学(読み)ニンシキシャカイガク

デジタル大辞泉 「認識社会学」の意味・読み・例文・類語

にんしき‐しゃかいがく〔‐シヤクワイガク〕【認識社会学】

sociology of cognition/〈フランスsociologie de la connaissance人間認識中心とした思考作用について、その社会との関連性社会的性格を研究する社会学の一分野。フランスのデュルケームが提唱し、ドイツイェルザレム(K.W.Jerusalem)が確立知識社会学同義に用いられることもある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「認識社会学」の意味・読み・例文・類語

にんしき‐しゃかいがく‥シャクヮイガク【認識社会学】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] sociology of cognition [フランス語] sociologie de la connaissance の訳語 ) 知識社会学と同義。また、その一分野であるデュルケームの知識社会学をさすことがある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む