kotobank > 赤塚不二夫とは

 

赤塚不二夫【あかつかふじお】

  • 4件の用語解説(赤塚不二夫で検索)

    • Buzzurl
  • デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

  • 赤塚不二夫 あかつか-ふじお
     
    1935-2008 昭和後期-平成時代漫画家。
    昭和10年9月14日満州(中国東北部)生まれ。新潟県の中学を卒業後上京し,投稿をつづける。昭和37年「おそ松くん」が大ヒットし,40年小学館漫画賞。「天才バカボン」「もーれつア太郎」など強烈なキャラクターによるギャグ漫画とおおくの流行語を生みだす。平成9年日本漫画家協会文部大臣賞。平成20年8月2日死去。72歳。本名は藤雄。
  • この辞書の凡例を見る
    (C)Kodansha 2009.
    書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • デジタル大辞泉の解説

  • あかつか‐ふじお 〔‐フジを〕 【赤塚不二夫】
     
    [1935~2008]漫画家。満州の生まれ。本名、藤雄。強烈な個性を持つキャラクターが登場するギャグ漫画で幅広い人気を得る。数々の流行語を生み出し、子供のみならず、大人にも多大影響を与えた。代表作は「おそ松くん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」「ひみつのアッコちゃん」など。
  • この辞書の凡例を見る
    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
    (C)Shogakukan Inc.
    それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 百科事典マイペディアの解説

  • 漫画家。本名赤塚藤雄。旧満州生れ。手塚治虫の《ロストワールド》を読み漫画家を志す。新潟県四ツ谷中学卒業後,広告看板勤務をへて上京,化学薬品工場で働く。19歳のころ石ノ森章太郎主宰同人誌《墨汁一滴》に参加 (1935-2008)
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

  • All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

  • 全文を表示する全文を表示する

赤塚不二夫に近い言葉→柾不二夫|小沢不二夫|中西不二夫|江上不二夫|二夫|不二|鰺坂二夫|赤塚自得|赤塚行雄|赤塚源六

赤塚不二夫の関連情報

ニュース検索

  • 「赤塚不二夫」に関連するTwitter

  • Powered by twitter

ショッピング検索

「赤塚不二夫」のスポンサー検索

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 05月25日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ