kotobank > 赤新聞とは

 

赤新聞【あかしんぶん】

  • 4件の用語解説(赤新聞で検索)

    • Buzzurl
  • 世界大百科事典 第2版の解説

  • あかしんぶん【赤新聞】
     
    明治20年代の後半に東京の商業新聞がはげしい販売競争を演じたとき,つやだねや暴露記事で売行きの増大をはかった新聞を赤新聞といった。1892年黒岩涙香創刊した《万朝報》が〈娯楽毒舌新聞〉(正岡芸陽の言葉)として売り出したのがその最初で,同紙が淡紅色の用紙だったことからこの名が生まれたともいう。昭和初め読売新聞》が正力松太郎新社長のもとで部数を増していったころにも,新聞界の一部にこれと似たセンセーショナリズム傾向が見られた。・・・

    ▼赤新聞について記述のある項目
     イェロー・ジャーナリズム ジャーナリズム

    本文出典元の用語解説の一部を掲載しています。

  • All Rights Reserved. Copyright(C)2012, Hitachi Solutions, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

  • デジタル大辞泉の解説

  • あか‐しんぶん 【赤新聞】
     
    扇情的な暴露記事を主とする低俗な新聞。明治中期、大衆紙「万朝報(よろずちょうほう)」が赤みを帯びた用紙で、暴露摘発記事を載せたことによる。→イエロージャーナリズム
  • この辞書の凡例を見る
    監修:松村明
    編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
    編集協力:曽根脩
    (C)Shogakukan Inc.
    それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 百科事典マイペディアの解説

  • 明治20年代後半に,つやだねや暴露記事を武器に激しい販売競争を演じた東京の商業紙をさしていった。現在では一般に低俗なセンセーショナリズムを売物とする新聞の総称
    ※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

  • All Rights Reserved. Copyright(C)2008,2010, Hitachi Solutions ,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

  • 全文を表示する全文を表示する

  • 大辞林 第三版の解説

  • あかしんぶん【赤新聞】
     
    暴露記事などを主とする低俗な新聞。 〔 「万朝報(よろずちようほう)」 が淡紅色の用紙であったことから,という〕

  • (C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

  • 全文を表示する全文を表示する

赤新聞に近い言葉→赤新月|大新聞・小新聞|御用新聞|新聞紙|黄色新聞|新聞|朝日新聞襲撃(警察庁指定116号)事件|国民新聞|新聞屋|小新聞

赤新聞の関連情報

  • 「赤新聞」に関連するTwitter

  • Powered by twitter

ショッピング検索

「赤新聞」のスポンサー検索

 

ページの先頭へ戻る

キーワード情報キーワード情報

関連キーワード関連キーワード

  • アクセスランキングアクセスランキング

  • 05月25日更新
  • rssrss

  • 今日のキーワード今日のキーワード

  • rssrss

お知らせお知らせ