デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤松義祐」の解説
赤松義祐(2) あかまつ-よしすけ
文亀(ぶんき)元年生まれ。赤松晴政(はるまさ)の子。美作(みまさか)(岡山県)新庄山城主。備前(岡山県)天神山城主浦上宗景(むねかげ)とあらそい,織田信長とむすぼうとしたが,池田勝政(かつまさ),伊丹親興(いたみ-ちかおき)らが宗景をたすけたため,永禄(えいろく)12年城を追われた。天正(てんしょう)4年2月15日死去。76歳。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...