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【くるぶし】

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世界大百科事典 第2版の解説

くるぶし【踝 ankle 

足くびの〈すね〉とつながる部分にある内外両側突起内側の〈うちくるぶし〉は脛骨下端であり,外側の〈そとくるぶし〉は腓骨の下端である。藤田 恒夫】


All Rights Reserved. Copyright(C)2013, Hitachi Solutions Business, Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

百科事典マイペディアの解説

踝 【くるぶし】

足首の上で内外両側に突出した骨の突起。うちくるぶし(内果)は脛骨(けいこつ)の下端,そとくるぶし(外果)は腓骨(ひこつ)の下端である。→足
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。


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デジタル大辞泉の解説

くる‐ぶし 【×踝】
 
足首の関節の内外両側にある突起した骨。内側は脛骨(けいこつ)末端、外側は腓骨(ひこつ)の末端にあたる。くろぶし。つぶぶし。

つぶ‐なき 【×踝】
 
《「つぶなぎ」とも》くるぶしの古名。〈和名抄〉

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

つぶぶし【踝】
 
〔「つぶふし」とも〕
「 つぶなぎ 」に同じ。 〔和名抄〕
ひざ。つぶし。 〔日葡〕


つぶなぎ【踝】
 
〔「つぶなき」とも〕
くるぶしの古名。つぶぶし。 「流るる血,-を没(い)る/日本書紀 神武訓」


くるぶし【踝】
 
足首の所で左右に骨が盛り上がっている部分。くろぶし。つぶぶし。つぶなぎ。


くろぶし【踝】
 
「くるぶし(踝)」の転。


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のの言及

【足∥肢】より
…脛骨はその全長にわたって〈むこうずね〉の皮下に触れられる。また,脛骨と腓骨の下端は,いずれも太くなって脛骨(けいこつか)あるいは〈うちくるぶし〉と,腓骨あるいは〈そとくるぶし〉となっている。くるぶしのすぐ上の,下腿のいちばん細くなったところが〈あしくび〉である。…
※「」について言及している用語解説の一部を掲載しています。


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