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軸受【ジクウケ】

3件の用語解説(軸受で検索)

デジタル大辞泉の解説

じく‐うけ〔ヂク‐〕【軸受(け)/軸承(け)】
 
回転または往復運動する軸を支える機械部品。軸との接触状況によって平(ひら)軸受けと転がり軸受けとに分けられる。また、荷重の方向が軸に垂直ラジアル軸受けと同方向のスラスト軸受けとに分けられる。ベアリング

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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百科事典マイペディアの解説

ベアリングとも。回転軸をささえる機械要素の総称。軸と軸受とが潤滑油などの薄い膜を介して相対すべりをするすべり軸受と,転動体(玉やころ)を介して,そのころがりによって相対運動をするころがり軸受大別される。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。

建築・土木用語辞典の解説

車両ポンプなど回転する軸を支持する機械部分を軸受といい、球軸受(ボールベアリング)やころ軸受(ローラーベアリング)などがある。材料には、高炭素クロム鋼や合金はだ焼鋼などが使われる。

それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

関連キーワード

すべり軸受
軸と軸受とが潤滑油などの薄い膜を介して相対的にすべる軸受の総称。軸に直角にかかる荷重を支えるラ...
転軸受
回転軸と軸受けとの間に、ころを入れたもの。ローラーベアリング。
ラジアル軸受
回転軸に垂直に加わる荷重を支える軸受け。ジャーナル軸受け。
ボールベアリング
回転軸との間に金属球を入れ、その転がりによって摩擦を小さくする軸受け。球(たま)軸受け。

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