逓増年金

世界大百科事典(旧版)内の逓増年金の言及

【年金】より

…生命保険会社や郵便局は終身年金を取り扱い,銀行や信託の年金は有期年金である。年金の額は,支給の全期間にわたり同額の定額年金と,支給開始後に継続的に金額の増える逓増年金とがある。また,掛金の払込方法は,一定期間にわたり定期的に積み立てるものと,一時払で所定の掛金を支払うものとがある。…

※「逓増年金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む