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進経太【しん-つねた】
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説-
進経太 しん-つねた
 
1864-1932 明治-昭和時代前期の技術者。
元治(げんじ)元年7月13日生まれ。進十六(そろく)の長男。欧米に留学し,造船学,機械工学をまなぶ。帰国後,石川島造船所にはいり,技師長をつとめる。のち東京八重洲町に特許などをあつかう進事務所をひらく。昭和7年12月24日死去。69歳。長門(ながと)(山口県)出身。工部大学校(現東大)卒。
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。収録人物のデータは2009年1月20日現在のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
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