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道徳法則 【ドウトクホウソク】

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デジタル大辞泉の解説

どうとく‐ほうそく 〔ダウトクハフソク〕 【道徳法則】
 
道徳的行為基準となる法則。「かくなすべし」という当為の形をとる。この法則を、行為の結果とは独立に、行為そのものを端的に命じるものとして普遍妥当的に実在すると考える義務論的立場や、行為の結果として生じる幸福などの実現のための手段と考える目的論的立場などがある。道徳律。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

どうとくほうそく【道徳法則】
 
人間がいかに行為すべきかを示す規範・法則。道徳律。 → 定言命法


(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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