酒屋へ三里豆腐屋へ二里(読み)サカヤヘサンリトウフヤヘニリ

デジタル大辞泉 「酒屋へ三里豆腐屋へ二里」の意味・読み・例文・類語

酒屋さかや三里さんり豆腐屋とうふや二里にり

日用品を買うにも遠くに行かねばならない辺鄙へんぴ土地のたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「酒屋へ三里豆腐屋へ二里」の意味・読み・例文・類語

さかや【酒屋】 へ 三里(さんり)、豆腐屋(とうふや)へ二里(にり)

  1. 人里離れた不便な土地のたとえ。
    1. [初出の実例]「ほととぎす自由自在にきく里は酒屋へ三里豆腐やへ二里」(出典:狂歌・万代狂歌集(1812)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む